ニュースリリース

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テレワーク環境におけるギガプライズの「集合住宅向けISPサービス」の品質について

2020年3月6日

株式会社ギガプライズ(名証セントレックス上場、証券コード:3830、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梁瀬 泰孝 以下「当社」)は、提供している「集合住宅向けISPサービス」が、テレワーク環境に適した品質を確保していることをあらためてお伝えいたします。

昨今では「働き方改革」や、BCP対策の一環としてテレワーク制度を導入する企業が増加しております。また、今般のコロナウイルスの感染拡大により、多くの企業で早急にテレワークを導入する必要が生じております。テレワークの導入時には、自宅などにおいてインターネット接続環境を確保することが必要不可欠です。当社の提供する「集合住宅向けISPサービス」はテレワーク導入においても、安心・安全にお使いいただけます。

● 安定したインターネット接続品質
輻輳(ふくそう)が発生しずらいIPv6接続(IPoE)の利用や、複数の通信事業者との連携により、物件ごとに最適な接続環境を確保し、安定したインターネット接続品質を提供しております。

● ネットワーク機器(ルータ、スイッチングハブ等)のセキュリティ対策の実施
メーカーや外部機関と連携し、セキュリティホール等の脆弱性対策や外部からの攻撃対策を行っております。

● 安全なWi-Fi接続環境
当社で扱う全てのWi-Fi機器は暗号化通信に対応しており、無線区間においても安全性を確保しております。

● お部屋間のパケット通信の遮断
同一物件内のお部屋同士での通信ができないようパケットを遮断しており、別のお部屋からの盗聴のリスクは困難となっております。
また、会社間の通信環境としてVPN等を利用するために必要となる固定グローバルIPの提供も、ユーザ向けオプションサービスとして提供しております(https://www.gigaprize.co.jp/users/)。このオプションサービスの利用で接続先である企業は、発信元IPのアクセス制限などを行い、セキュリティ向上をはかることができます。

当社は今後もお客様へ安心・安全なインターネット接続環境を提供するため、サービス品質向上に邁進してまいります。