ソリューションサービスウルトラファインバブル発生システム 測定(性能評価)
ウルトラファインバブル発生システムは、毛穴よりも小さなサイズの泡(ウルトラファインバブル)を発生させ、家庭内の全ての場所にウルトラファインバブル水(※1)を供給します。
※1 ウルトラファインバブルを含んだ水を指します。
※「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」「FINEBUBBLE」は一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。
※本ページの測定結果は、株式会社富士計器より提供されたデータを掲載しています。
公益社団法人 日本水道協会 認証登録番号「Z-425」
| 測定条件 |
配管15m通水後に含まれる発生量 |
| ウルトラファインバブル数 |
2200万個(ブランク水補正後の個数) |
| 測定日 |
2024年8月20日-8月22日 |
| 測定機器 |
Bubble Prize 20A |
| 平均径 |
106.1nm |
| 水圧 |
0.25Mpa |
| 平均室温 |
25.2℃ |
| 平均水温 |
22.3℃ |
| 測定水 |
超純水 |
| 測定装置 |
Nano Sight NS300 |
水道水と比較し、ウルトラファインバブル水の方がファンデーションの落ちが良いことが確認できました。ウルトラファインバブル水の方が毛穴に対し高い洗浄力がある事が確認できました。
| 試験内容 |
左右の手の甲にファンデーションを一定量塗布し、右手の甲に水道水、左手の甲にウルトラファインバブル水を手の甲から約20㎝の距離から30秒間かけ流して洗浄効果を手の甲の汚れに対する変化率により比較検証した。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize 20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 被験者 |
男女10名 |
| 水温 |
40℃±2 |
| 流量 |
6.9L/min |
| 配管の長さ |
約8mの条件 |
| FB生成方式 |
キャビテーション方式 |
|
洗浄前 |
洗浄後 |
| ウルトラファインバブル水 |
100% |
75.6% |
| 水道水 |
100% |
62.2% |
調理器具や食器の油汚れに対する洗浄力比較として、フライパンに疑似油汚れを付着させ、洗浄実験を実施しました。水道水と比較し、ウルトラファインバブル水の方が、早く疑似油汚れを除去する結果となり、水道水よりもウルトラファインバブル水の方が高い洗浄力があることが確認できました。
| 試験内容 |
フライパンに疑似汚れ(サラダ油+食用色素白)を塗布し、ウルトラファインバブル水と水道水を通水し、残存している汚れを比較検証をした。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 水温 |
10℃ |
| 水流 |
5ℓ/min |
| 配管の長さ |
約13mの条件 |
| FB生成方式 |
キャビテーション方式 |
比較試験の結果、通常の水道水では除去が困難であった繊維表面の固着汚れに対し、ウルトラファインバブル水は微細気泡が繊維間に浸透し、汚れの剥離を促進することが確認されました。
| 試験内容 |
10か月同条件で着用後、ウルトラファインバブル水と水道水で洗濯を繰り返した場合、衣類に対する汚れ落ちを比較検証した。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 水道 |
平均14℃ |
| 水流 |
15ℓ/min |
| 配管の長さ |
約5mの条件 |
| 洗剤 |
液体洗剤20g |
| FB生成方式 |
キャビテーション方式 |
洗浄比較をしたところ、ウルトラファインバブル水の方が、疑似排水汚れを除去することが確認できました。水道水と比較し、ウルトラファインバブル水の方が排水管汚れに対し高い洗浄力があることがわかりました。
| 試験内容 |
アクリル透明排水管(疑似配管)に疑似汚れ(黒色トナー)を溜めウルトラファインバブル水と水道水を通水し、疑似配管に付着している汚れを比較検証した。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 水温 |
22.5℃ |
| 水流 |
5ℓ/min |
| 配管の長さ |
約13mの条件 |
| FB生成方式 |
キャビテーション方式 |
水道水と比較し、ウルトラファインバブル水の方が肌表面の温度が上昇した後も維持される傾向が見られ、保温性の高さが確認されています。ウルトラファインバブル水の方が約1.96%高い保温効果を得られる結果となりました。
| 試験内容 |
水道水、ウルトラファインバブル水を入れた容器に右足を水道水、左足をウルトラファインバブル水に5分間浸漬し、浸漬直後、5分後の肌表面温度変化率により比較検証した。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize 20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 被験者 |
男女8名 |
| 水温 |
40℃±2 |
| 水量 |
8.5L/min |
| 配管の長さ |
約8mの条件 |
| FB生成方法 |
キャビテーション方式 |
|
浸漬直後 |
5分後 |
| ウルトラファインバブル水 |
100% |
95.6% |
| 水道水 |
100% |
93.7% |
水道水と比較し、ウルトラファインバブル水の方が5分後でも角質層の水分保持効果が持続し、保湿性の高さが確認されています。
| 試験内容 |
水道水、ウルトラファインバブル水を入れた容器に右足を水道水、左足をウルトラファインバブル水に5分間浸漬し、浸漬直後、5分後の肌表面温度変化率により比較検証した。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize 20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 被験者 |
男女8名 |
| 水温 |
40℃±2 |
| 流量 |
8.5L/min |
| 配管の長さ |
約8mの条件 |
| FB生成方法 |
キャビテーション方式 |
|
浸漬直後 |
5分後 |
| ウルトラファインバブル水 |
100% |
81% |
| 水道水 |
100% |
74% |
便器表面に付着したアンモニアは洗浄水により流され、臭気が減少します。水道水よりもウルトラファインバブル水の方が、約40.1%高い消臭効果が得られる結果となりました。
| 試験内容 |
トイレ2台を準備し、アンモニア水をトイレ便器内にスプレーボトルで散布したアンモニアを水道水、ウルトラファインバブル水で洗浄した後のアンモニア濃度の軽減率を比較検証した。便器内全体に10回散布し、密閉後、アンモニア検知管で測定した。 |
| 対象商品 |
Bubble Prize 20A |
| 試験水 |
水道水 |
| 水温 |
20℃±2 |
| 洗浄水量 |
洗浄水(大)3.4L |
| 測定回数 |
10回 |
| 配管の長さ |
約8mの条件 |
| FB生成方法 |
キャビテーション方式 |
|
10回散布直後 |
洗浄後 |
軽減率 |
| ウルトラファインバブル水洗浄 |
100% |
25.8% |
74.2% |
| 水道水洗浄 |
100% |
65.9% |
34.1% |